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●トナーとは
トナー(toner)は、レーザープリンタ及び複写機で使用される、帯電性を持ったプラスチック粒子に黒鉛・顔料等の色粒子を付着させたミクロサイズの粒である。静電気を利用して紙にトナーを転写させ、熱によって定着させることで印刷する。
カラー印刷の場合、通常シアン、マゼンタ、黄色、黒の4色が用意される。英語で「tone」とは色調のことであり、それから由来する。
トナーはカートリッジと呼ばれる専用の容器(トナーカートリッジ)に入れられ、それをプリンタに挿入して使用される。トナーカートリッジは、トナーを充填した容器だけのものとドクターブレード・アドローラー・現像ローラー(スリーブ)が組み込まれた容器のもの、それに感光体ドラムを付属したカバーを組み合わせたものなどがある。何れも、機種・メーカーによって異なる。
●トナーのサイズについて
トナー一粒一粒は、シイタケの胞子の大きさとほぼ同じ1000分の5ミリ程度と非常に小さく、肉眼では見る事が極めて困難である。通常、トナーは、カートリッジの形で供給される。一本のカートリッジの中には無数のトナーが収められており、その数は、世界の人口を遥かに超えると言われている。
「トナー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。

カートリッジに詰められたトナーは、通常、飛散の恐れは無いのだが、万一カートリッジを落とすなどして破損させた場合、多量のトナーが床などに散乱する事がある。トナーはチリやホコリのように軽いので、ちょっとした風などで飛び散りやすい。トナーは、有害物質ではないが、サイズが非常に小さいため、吸い込むと、気管支などに入る恐れもある。また、高密度で空気中に飛散したトナーになんらかの原因で引火すると粉塵爆発を起こす可能性もある。したがって、事務所などでトナーカートリッジを扱う際には十分注意すべきである。

トナーの商品詳細に「印刷枚数:約○○枚」というものがあります。
この印刷枚数にまだまだ達していないのに、トナーを使い切ってしまったということはないでしょうか。

商品詳細に記載されている印刷枚数とは
メーカーが用紙1枚に対し、一定量のトナー消費をした場合、何枚まで印刷できるかを目安としています。
具体的にはメーカー指定のA4用紙に5%印刷した場合となっています。


5%印刷とは用紙面積の5%分を塗りつぶした場合のトナー消費で印刷したものです。
(5%という数字はオフィスの一般的文書の平均的面積比から算出されています)

それなので、印刷する文面が多かったり、ベタ塗りなどが多いとメーカー基準より多くトナー消費してしまい、結果として記載されている印刷枚数よりも少ない印刷でトナーを使い切ってしまうことが起きるというわけです。

ご使用済みのトナー容器を無料回収しております。電話またはお問い合わせフォームよりお知らせください。
※電話の場合
0120-548-546までご連絡ください。

※お問い合わせフォームの場合
ご相談種別をトナー回収希望にしていただき、その他必須項目を入力していただいた後にご送信ください。
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